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地域人材育成奨学金

大正大学では、将来、自分の育った地域や在学中に関係した地域に戻って活躍したい学生を対象に、給付型の「地域人材育成奨学金」を設けています。

地域人材育成奨学金について

奨学金の概要

この奨学金は、一般入学試験(前期日程)の合格者で成績優秀者が受給資格を得ることができ、卒業後の返還不要・授業料相当額を給付する給付型奨学金です。

Point

  • 将来、出身地などの地域課題解決に携わりたい方にオススメ!
  • 授業料相当額(最大1,000,000円/地域創生学部の場合)を給付!
  • 支援は4年間!(進級時に次年度継続の基準あり)

詳細情報

奨学金の目的 地域における課題の解決に対する情熱と学習意欲があり、将来「地域創生」に貢献しようとする明確な意思をもつ優秀な人材への修学支援
対象者
(項目をすべて満たす者)
  1. 1.地域における課題の解決に対する情熱と学習意欲がある者
  2. 2.将来「地域創生」に貢献しようとする明確な意思をもつ者
  3. 3.2018年度一般入試試験(前期日程)に合格した入学した者
  4. 4.入学試験の成績が優秀である者
採用人数
  • 地域創生学部に所属する学生 10名
  • 心理社会学部・人間学部・文学部・表現学部・仏教学部に所属する学生 10名
奨学金学

【授業料相当額を減免】

  • 地域創生学部 1,000,000円
  • 心理社会学部・人間学部・文学部・仏教学部 700,000円
  • 表現学部 750,000円
期間 4年間(進級時に次年度給付の基準があります)
選考方法 エントリーシート・一般入学試験(前期日程)結果・面接
申請方法

エントリーシートをダウンロードして印刷・記入後、出願書類と同じ封筒に入れて提出してください。
また、ネット出願画面上でのエントリーも必要となります。

エントリーシートダウンロードはこちら
結果通知 一般入学試験(前期日程)の入学手続書類に採用通知書を同封(採用者のみ)
資格の取り消し

奨学生が次のいずれかに該当する場合には、その資格を取り消すことがあります。

  1. 1.大正大学学則の定めるところにより休学、退学又は除籍となったとき
  2. 2.大正大学学則の定めるところにより懲戒処分を受けたとき
  3. 3.その他奨学生として不適格であると認められたとき
その他
  1. 1.本奨学金の選考は、入学試験の合否に一切影響しません。
  2. 2.本奨学金に採用されても、他大学との併願、他大学への入学を制限することはありません。
  3. 3.本奨学金と、本学が別に定める奨学金を重複して受給することはできません。

学生の声

福島 晴夏さん

地域創生学部 地域創生学科

1年生

福島 晴夏さん

地域人材育成奨学金を
どのように知りましたか?
大正大学のHPを調べていた時に知りました。
学力を見るだけでなく、学生自身の活動や考えを見てもらえる方針が自分にあってると思い応募しました。
将来の夢や目標を教えてください。
コミュニティ形成を通して地域貢献していけたらと考えています。
学部の地域実習では、地域の生業や文化を知り、地域の方と交流する中でコミュニティの大切さを実感しました。芸術が好きなので、「芸術×地域×コミュニティ」について研究していきたいです。
夢や目標に向かって現在、
取り組んでいることを教えてください。
知らない町を訪れたり、いつもと違う道を歩いたりすることで、自分の興味関心の幅を広げています。さらに、友人と意見交換をし、Facebookを利用して様々な業種の方と交流しています。自分の意見を押し通すのではなく、多くの人の話を聞く事で視野が広がっていると感じています。
夢や目標に向かってどのように
奨学金や支援プログラムを活用していますか?
読書が好きなので、本を購入することに活用しています。地域創生関連の本を読むだけでなく、文豪や文化に関した本を読むことで視野を広げています。また、近頃は西洋美術にも興味があり、美術館への入館料などにも活用しています。
刈部 亮さん

地域創生学部 地域創生学科

2年生

刈部 亮さん

地域人材育成奨学金
どのように知りましたか?

高校の進路指導部長の先生から教えてもらいました。
地域活性化に興味関心を持っていた自分に大正大学の地域創生学部を勧めてくれたんです。その時に、この奨学金についても興味を持ちました。

「2016年度 地域創生学部スカラシップ」を活用中

将来の夢や目標を教えてください。
最終的な目標としてはスポットにあてた地域の魅力を広く知ってもらえるような発信力をもった人材になりたいです。様々な自治体を繋げられるようなオーガナイザーや、自分の経験を活かし、地方創生を学ぶ学生をサポートできるような仕事につきたいと考えています。
夢や目標に向かって現在、
取り組んでいることを教えてください。
興味がある地方自治や地域コミュニティについて、学部の授業を通して知識を深めています。
その他にも、地元の地域おこし協力隊の方々と連絡を取り合い、地域イベントを通して意見交換を積極的に行っています。また、学生カンパニーの様々な活動を通して、社会に出たときに即戦力となれるような経験を積んでいます。
夢や目標に向かってどのように
奨学金や支援プログラムを活用していますか?
キャリア形成に繋がるように、TOEICの参考書や地域活性化にまつわる書籍を買うことに奨学金を活用しています。
また、大正大学の支援プログラムを通して、将来の目的や目標を明確化し、具体的なビジョンを形成することができました。将来の自分をイメージ化することで今後のモチベーションにも繋がり、責任感を高めることができたと思っています。