なぜ、35,000時間なのか?

大学で過ごす4年間は、人生にとってかけがえのない、大切な時間。

みなさんが過ごす大学での4年間は、学問や研究に勤しむことだけでなく、
クラブ・サークル活動、ゼミやアルバイト先での学内・学外でのコミュニティ活動など、
卒業後に社会で羽ばたくために必要な経験をし続けることができる、人生でもっとも貴重な時間です。

時間で計算すると、大学4年間は「約35,000時間」。

大正大学がこの35,000時間にこだわる理由。
それは、みなさんの一生を考えると、
大学生活のこの時間が、一人ひとりの成長に最も大切な時間だと考えているからです。

人のために生きることができてこそ、「一人前」。

そして、「一人前」になるために、まずは自身を人一倍磨いてほしい。
大学で過ごす35,000時間は、自分と向き合い続ける時間であってほしいと思っています。

長いようで、とても短い、刹那のようなこの35,000時間。
人生の中でかけがえのない「一瞬」だからこそ、
自分自身としっかりと向き合い、1分、1秒、一瞬を大切に過ごしてほしい。
これからの日本の未来を背負って立つみなさんにとって、最高の4年間を過ごしてほしい。

大正大学は、そんな想いでみなさんをお迎えしています。

大学4年間の35,000時間で充実したキャンパスライフを、他の大学では体験できない歓びを、
みなさんにとって「人生で最高の35,000時間」となるように、
教職員一同、入学から卒業まで全力でサポートします。