地域を担う人材でつくるニッポンの未来

地域連携(Regional Partnership)の最先端を学び
日本の未来を構築する「地域人」を目指す!

地域創生学部

大正大学は地域創生のトップランナー地域創生学部ニュース

なぜ、いま
「地域創生」
なのか?

なぜ、いま「地域創生」なのか?

地域を活性化させること。これは今、日本社会が直面する大きな課題です。
想像してみてください。皆さんの住む地域から若い人が減り、お店が減っていき、近所の人との交流もなくなっていったとしたら。各地域の過疎化や少子高齢化、地域間の経済格差など、現在の日本の地域問題はどんどん深刻化しています。

日本社会は東京も含めた各地域によって成り立っています。地域から元気がなくなれば、それは日本社会全体から元気がなくなるということなのです。だからこそ、現在、日本政府も「地方創生担当大臣」という地域創生分野に特化した大臣を置き、「まちおこし」「地方創生」に力を入れています。

大正大学「地域創生学部」は、この地域問題を解決し、地域経済の活性化や地域創生を担うリーダーを育てることを目的として設立されました。他の大学にはない、広域にわたる自治体や大学とのネットワークを活かした地域連携プロジェクト、東京という巨大市場だからこそ学べる経済の視点、180日を超える豊富なフィールドワーク…

東京「巣鴨」で生まれ、地域に根ざした大正大学だからできる教育プログラムで日本の未来を築く「地域人」を目指します。

What’s “Regional Development”?

地域から日本を変える地域創生とは?

地域を活性化するには、その地域固有の「資源」を活用することが基本です。地域におけるさまざまな「モノ」や「コト」は、人間の知恵によって立派な「資源」として育てることができます。これらの資源を集積すれば、新たな産業を生み出すことも可能です。豊かな暮らしの基本は、地域に経済(お金)が回っている状態を実現することにあります。このように、地域資源の活用によって新しい地域の未来を創り出していくがこの学部の基本姿勢です。

価値創出による地域活性化サイクルの実現

FEATURE大正大学 地域創生学部の特徴

地域との強固なネットワークを持つ大正大学だから実現できた、
実践型の実習授業、広い視点で経済や地域を学べる教育プログラム。
日本の中心、東京だから見える「地域」「経済」があります。

地域創生学部だから実現できる
多彩な活躍フィールド!

地域活性化について広い視点で学ぶから、将来の選択肢や卒業後の進路も実に多彩!「地域の自然資源を観光ビジネスにつなげたい」「地元でとれる野菜をブランディングしたい」「コーディネーターとして町づくりに関わりたい」…など、自分の興味や“自分らしさ“を活かせるフィールドがたくさんあります。

卒業後の進路、活躍フィールドについて

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