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総合型選抜Ⅰ期(専願)
文学部日本文学科
黒石 歩
黒石 歩

学力以外の強みも
活かして、
自分らしく
挑戦できる

と思った。

黒石さんが選んだ「総合型選抜 Ⅰ期(専願)」とは?

「この学科で学びたい」という強い意欲を持つ受験生を対象とした、第一志望者向けの入試です。書類審査(一次)と学科・専攻・コース別審査(二次)で評価され、学力だけでなく目的意識や学ぶ姿勢も重視されます。

併願 不可
審査方法 第一次審査+第二次審査
第一次審査
(書類)提出物
高等学校調査書/セルフポートレート(課外活動等の記録)/志望理由書/学科・専攻・コース別課題
第二次審査 学科・専攻・コース別審査
配点 第一次審査 200点/第二次審査 200点(計400点)

※2026年度入試の内容です。2027年度入試の概要は入試概要ページをご確認ください。

この入試方式を選んだ理由は?

「この大学に入りたい」という熱意を評価してもらえる

私は高校時代には部活に打ち込んでいたため、学業面の成績があまり良くはありませんでした。ですが、人前に立って話すことやディスカッションで自分の意見を伝えることなどが得意だったので、学力試験のように決まった過程をこなすのではなく、与えられた課題に対し興味関心を持って取り組むことが必要とされる総合型選抜は自分に合っていると感じました。明確に将来なりたいもののビジョンがあり、その夢を実現させるため、絶対にこの大学へ進学したい、この先生方から学びたいと思える方には、ぴったりだと思います。課題対策に時間を割く分、学力試験の勉強が遅れることへの不安もあり、総合型に本気で挑戦する覚悟を固めるまでには時間がかかりましたが、「やるだけやって、もしだめなら学力試験に切り替える」と考え、前向きに取り組むようにしました。

どんな対策をした?

主張を明確にし、プレゼンと面接を徹底的に磨いた

総合型選抜の場合は、学科・専攻・コース別課題の提出が必要ですが、私は特にプレゼンテーション対策に力を入れました。まず「自分が何を伝えたいのか」を明確にし、その内容を裏付ける情報を整理したうえで、限られた時間でも伝わる構成にまとめることを意識しました。準備を進める中では、自分から信頼できる高校の先生に相談し、内容の改善案や話し方について助言をいただきながら完成度を高めました。二次審査に向けて面接練習も重ね、入退室の際の所作や目線などの基本を確認。回答の際に「えーと」などの言い淀みを避けるため、一拍置いて内容を整理してから話し始める習慣をつけるなど、伝えたいことがしっかり届くように気を配りました。

受験スケジュール

高校3年生 6

部活を引退し、候補として考えていた大学へのオープンキャンパスに足を運ぶ。

高校3年生 7

実際に大正大学へのオープンキャンパスへ参加し、大正大学を第一志望に決める。

高校3年生 8

総合型選抜への対策を始める。8月のオープンキャンパスへも参加。

高校3年生 9

学科別課題に向けた本格的な対策を開始する。出願。

高校3年生 10

第一次審査結果発表。第二次審査に向けた面接練習やプレゼンテーション練習を始める。第二次審査。

高校3年生 11

合格発表。

黒石さんの活用ツールを教えて!

実際にキャンパスを訪れて雰囲気を知るとともに、どのような力や意欲を持った生徒が求められているのかを肌で感じることができました。

キャンパスをよく知ることで、ほかの大学にはない魅力を見つけ、さらにこの大学に進学したいというモチベーションが高まりました。

受験生にメッセージを!

自分を信じて努力を続けることが大切

総合型選抜(専願)を受験する場合には、大学でどのような文章やレポートが求められるのかを事前に知っておくと、入学後の学びのスタートもスムーズになると思います。また、調査書も審査対象となるため、普段からきちんと出席し、高校の授業を受けておくことも大切。総合型選抜で特に大切なのは、「絶対に合格して、この大学で学びたい」という強い意志です。大学は「受かったらラッキー」という気持ちで受験する人よりも、強い目的意識を持って挑戦する人を評価するはずです。後悔を残さないようにがむしゃらに頑張って、その成果を存分に自己アピールをしてください。「絶対に受かる!」と自分を信じて最後まで努力することが、合格につながるはずです。

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