トップページへ戻る

奨学生チャレンジ入試
仏教学部仏教学科
I・K
I・K

奨学生として、
入学後も学びへの意欲を
持ち続けたい
と思った。

I・Kさんが選んだ「奨学生チャレンジ入試」とは?

返済不要の奨学金給付を目指せる入試方式で、最大5学科まで併願が可能です。事前課題(学修計画書)と文系型と理系型を選択できる3科目の学力試験の合計点によって奨学金のランクが決まります。

併願 最大5学科まで可能
※理系型は情報科学部の2学科まで
給付期間 4年間(継続には一定の学業成績が必要)
審査方法 学修計画書+3科目試験
科目(文系型) 英語・国語+選択1科目(地理/日本史/世界史/政治・経済/数学)
科目(理系型) 英語・数学+選択1科目(物理/化学/生物)
配点 学修計画書 50点/3科目 各100点(350点満点)

※2026年度入試の内容です。2027年度入試の概要は入試概要ページをご確認ください。

この入試方式を選んだ理由は?

学業に専念できる環境を整え、成長につなげるため

大学入学後は経済的な自立を目指していましたが、アルバイトと勉強を両立できる自信がありませんでした。そのため、奨学金を得て経済的な余裕を確保し、学業に集中したいと考えて、この入試方式を選びました。また、奨学生を目指して積み上げた学力は必ず自分の力になって今後の役に立つと感じており、自分がどこまで努力できるのか挑戦したいという思いもありました。入学後も、奨学金を継続するためには一定の成績を維持する必要があるため、その基準が日々の学習の目標となり、モチベーションにつながっています。

どんな対策をした?

過去問を繰り返し解き、基礎力をつける

得点の配分が大きい学力試験の対策を中心に行いました。国語と英語は過去問演習を軸に進め、苦手な漢字や英単語は過去問だけでは身につきにくいと感じたため、別教材を使って補強しました。苦手な分野は「全部覚える」のではなく、できる範囲を確実に積み上げることを意識していました。日本史は基礎レベルの問題集を繰り返し解いたうえで、出題が多い文化史を重点的に復習し、その後は入試の過去問で実力を確認しました。さらに学習計画書は早い段階で形にし、複数の先生に何度も添削してもらい、完成度を高めました。何度も書いていくうちにコツがつかめ、文章のクセも少しずつ改善されるように。また、他人の指摘をそのまま反映するのではなく、自分の伝えたい内容を「伝わる形」で書くことを常に意識しました。

受験スケジュール

高校3年生 8

大正大学のオープンキャンパスに参加。受験対策は暗記を集中して行う。

高校3年生 9

1カ月間、地歴科目(日本史)を優先して勉強する。

高校3年生 10

学習計画書の構想が固まり、先生からのアドバイスを参考に練り直す。

高校3年生 11

過去問を解く数を増やす。ココカラなどを利用して、なるべく多くの過去問を本番と同じ制限時間で解く練習を重ねる。

高校3年生 12

学習計画書を完成させ、清書を済ませる。過去問を解きながら、本番ではどんな順番で解くのか作戦を考える。問題集や単語帳の総復習を済ませる。

高校3年生 1

出願。本番間近の総復習。過去問を解きつつ、今まで勉強した中で苦手だったところをひとつ一つやり直していく。受験。合格発表。

I・Kさんの活用ツールを教えて!

さまざまな入試方式の過去問を見ることができたため、非常に重宝しました。何度も挑戦することで、出題傾向も少しずつ掴めましたし、解答順など本番での戦略を立てるのにも有益でした。

大学の校風や雰囲気を理解するために活用しました。事前にそうした情報を把握しておくことで、入試の選考書類も書きやすくなりました。大学について詳しく紹介されているため、早い段階から目を通し、新しい情報が出ていないか随時確認していました。

入試の種類や内容が詳しく掲載されているため、志望校を決めた後に確認しました。奨学生チャレンジ入試の存在を知ったのも、入試ガイドを確認したことがきっかけでした。自分のやりたいことや状況に合った入試方式を見つけるうえで参考になりました。

受験生にメッセージを!

周囲への相談と早めの準備が、成功の鍵に

入試対策では、周りの人にたくさん助けてもらいました。何かにつまずいたときは、一人で考える時間も大切ですが、誰かに相談したほうが効率よく解決できる場合もあります。状況に応じて方法を使い分けながら、課題に取り組んでみてください。また、入試の準備には想像以上に時間がかかるため、勉強だけでなく書類の準備も早めに進めることをおすすめします。私自身、早い段階から勉強や書類準備に取り掛かっていましたが、必ずしも計画通りには進みませんでした。特に提出書類の用意は、できるだけ早く終わらせておくと安心です。受験する大学と入試形式が決まれば、あとは勉強と体調管理に集中すれば大丈夫です。細かいことを気にしすぎず、自信を持って挑んでください。

トップページへ戻る