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学校推薦型選抜公募制併願
文学部人文学科
本郷 莉音
本郷 莉音

積み上げてきた勉強を
無駄にせず、柔軟に進路を
選べる
と思った。

本郷さんが選んだ「学校推薦型選抜(公募制)併願」とは?

他大学の受験や一般選抜、共通テスト利用入試も視野に入れている受験生に適した入試です。本学の教育理念や学科・専攻・コースの教育内容を十分に理解し、進学を強く希望していることが出願条件となります。学力・人物ともに優秀であることに加え、出身高等学校長の推薦書が必要です。

併願
審査方法 書類審査+基礎確認テスト+面接
書類審査
(提出物)
自己調査書/出身高等学校長の推薦書
基礎確認テスト 文系…英語/国語/国語短文読解
理系…英語/数学
面接 個人面接
配点 自己調査書100点/基礎確認テスト100点/面接100点(計300点)

※2026年度入試の内容です。2027年度入試の概要は入試概要ページをご確認ください。

この入試方式を選んだ理由は?

早期に合否が決まり、第一志望対策に集中できる

私は高校3年生の夏の時点で第一志望の大学が別にあり、併願先を探している中でこの入試方式を知りました。第一志望校は一般選抜で受験する予定だったこと、また併願校のための対策に十分な時間を割く余裕がなかったことから、15分程度の面接と学力試験が中心で、早期に合否が決まるこの方式は自分の状況に適していると感じました。年内に受験と合否発表があるため、合格すればその後は併願校対策が不要となり、共通テストや第一志望校の対策に集中できます。実際に精神的な余裕が生まれ、年明けの共通テストでは年内最後の模試よりも大幅に得点を伸ばすことができました。早い段階で併願先が確定するため、積み上げてきた力を次の挑戦へと十分に発揮できる入試方式だと思います。

どんな対策をした?

考えを言葉にすることで、自分の軸を固めた

入試対策では、志望理由の作成に特に力を入れました。自分の考えを言語化することに苦労しましたが、学校の先生に相談しながら、面接練習と並行して志望理由を仕上げていきました。面接での受け答えをもとに文章をブラッシュアップし、内容に矛盾がないかを含めて添削してもらうことで、完成度を高められたと思います。面接での受け答えの練習は、アドミッションポリシーや過去問題集に記載されていた面接の評価項目を参考に、大学が求める人物像を意識しながら取り組みました。

受験スケジュール

高校3年生 5

志望校を絞るために資料請求を行い、各大学の特色や入試方式を比較・検討する。

高校3年生 6

夏休みに参加するオープンキャンパスを決める。共通テスト対策をスタートする。

高校3年生 7

第一志望校を定める。併願先を検討する。

高校3年生 8

大正大学のオープンキャンパスに参加。併願先として、大正大学の学校推薦型選抜受験を決める。第一志望校の個別対策も本格的に始める。

高校3年生 10

共通テスト対策・第一志望校対策を継続。志望理由の作成に着手し、基礎確認テストの対策も始める。

高校3年生 11

面接対策を始める。

高校3年生 12

共通テスト対策と第一志望校対策の総仕上げ。基礎確認テスト対策と面接対策を最終確認。大正大学出願、入試、合格発表。

高校3年生 1

共通テスト受験。

本郷さんの活用ツールを教えて!

志望理由の作成や面接に備え、大学の教育方針や学びについて深く知るために役立ちました。

一般入試の過去問とは異なり、基礎確認テストの過去問題を見られるのはココカラだけだったため、事前の試験対策をするのにとても助かりました。

受験生にメッセージを!

周囲に相談しながら、早めに動くことが大切

学校推薦型選抜を受験する場合は、早めに対策を進めることが大切だと思います。基礎確認テストでは、その名の通り「基礎」が問われます。その後の共通テストや他大学の入試にもつながるため、基礎の定着はできるだけ早い段階で取り組んでおきましょう。また、志望理由の作成や面接対策で悩んだら、とりあえず思いついたことを箇条書きでメモしてみるのがおすすめです。考えを一度整理することで、言語化しやすくなります。受験勉強中は、不安や悩みが尽きないと思いますが、友達や周りの大人に相談して、ストレスを溜め込まないようにしましょう。たまには、頑張っている自分へのご褒美などを用意して息抜きしながら、受験勉強を乗り越えてください!

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