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大学入学共通テスト利用入試
表現学部
メディア表現学科
佐藤 玲奈
佐藤 玲奈

得意な国語を武器に、
進路の可能性を
広げたかった。

佐藤さんが選んだ「大学入学共通テスト利用入試」とは?

大学入学共通テストの得点を活用して受験できる方式です。複数学科を併願できるため、共通テストの結果をふまえた柔軟な進路選択が可能です。

試験方式
(主な種類)
国語プラス方式(4科目型・3科目型・2科目型)
英語プラス方式(4科目型・3科目型・2科目型)
数学プラス方式(4科目型・3科目型)
配点 佐藤さんが選んだ「国語プラス方式(3科目型)」の場合
国語(必須)/200点/高得点の2科目 各100点(400点満点)

※2026年度入試の内容です。2027年度入試の概要は入試概要ページをご確認ください。

この入試方式を選んだ理由は?

共通テスト後の出願もでき、柔軟な進路選択が可能

私は国語が得意で、複数の大学を検討していたことから、大学入学共通テスト利用の国語プラス方式を選択しました。この方式は自身の得意科目を活かせることに加え、共通テスト後でも出願が可能な受け方もあり、試験結果をふまえたうえで進路を柔軟に考えられるというメリットがあります。そのため、自分の学力や受験スタイルに最も適した方式であると考えました。大学入学共通テストを利用する入試方式は、これまで積み上げてきた学習の成果や、自身の得意科目のアドバンテージを最大限に活かすことができます。さらに共通テスト利用は、受験結果が比較的早い時期に判明するため、その後に控える一般入試に向けての精神的な支えにもなる点が魅力でした。この方式によって、早い段階で一定の安心感が得られ、落ち着いて次の受験に臨むことができました。

どんな対策をした?

模試の分析と復習で、弱点を着実に克服

共通テスト利用での受験だったため、対策の中心は共通テストに向けた基礎固めと演習でした。夏から本格的に勉強を始め、まずは苦手分野を洗い出し、理解が不十分な単元や基礎の復習に重点的に取り組みました。9〜10月は模試の結果を丁寧に分析し、間違えた問題をそのままにせず復習する習慣を徹底。問題を解き続けるだけでなく、「どこでつまずいたのか」を把握し、弱点を重点的に学習することで効率よく学力を伸ばしました。11月以降は実践問題集を使い、試験形式や時間配分に慣れることも意識しました。直前期には問題演習と復習を繰り返し、安定して得点できる状態を目指しました。

受験スケジュール

高校3年生 5

まだ志望校は決定しておらず、4校ほど候補として検討していた。その中で、将来の進路を見据え、メディア系の学部に絞って情報収集を行っていた。

高校3年生 6

各大学のパンフレットを取り寄せたり、公式ホームページを閲覧したりして、学部の特徴や授業内容について詳しく調べた。

高校3年生 7

部活動を引退し、本格的に受験勉強に取り組み始めた。

高校3年生 8

共通テストに向けて、自身の苦手分野を把握し、理解が不十分な単元や基礎の復習に重点的に取り組んだ。

高校3年生 9・10

模試の結果を分析し、間違えた問題や弱点となっている分野を中心に学習を進めた。

高校3年生 11

共通テスト対策用の実践的な問題集を用い、試験形式や時間配分に慣れることを意識して演習を行った。

高校3年生 12

問題演習と復習を繰り返しながら、苦手分野を効率的に克服することを目標に学習を進めた。共通テスト対策と並行して志望校の過去問にも取り組み、出題傾向などを把握するよう努めた。

高校3年生 1

出願、共通テスト受験。

高校3年生 2

合格発表。

佐藤さんの活用ツールを教えて!

学部紹介やサークル紹介を読んで、大学の雰囲気などを知ることに使用しました。地方出身で、オープンキャンパスなどにも参加できなかったため、この2つがとても役に立ちました。

どのような入試方式があるのかわかりやすいレイアウトになっており、出願する際にとても参考になりました。

受験生にメッセージを!

一喜一憂しすぎず、日々の積み重ねを大切に

模試の結果や成績に不安を感じることも多いと思いますが、その結果を前向きに受け止めて、次の学習につなげていけば大丈夫です。私は共通テスト直前の問題演習があまり良くなかったのですが、本番では実力を発揮できました。うまくいかなかったときも、焦らず自分を責めすぎず、できなかった部分を丁寧に見直していくことが大事だと思います。私は、早い段階から模試の結果を振り返り、間違えた問題を復習するようにしていました。ただ問題を解き続けるのではなく、自分がどこでつまずいているのかを分析し、理解できていない部分を重点的に学習したことで、効率的に学力を伸ばすことができました。共通テスト対策は大変だと思いますが、合格されることを祈っています。

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