メニュー
お気に入り
資料請求
お気に入りお気に入り
お気に入り

よく見るページ、気になるページは「お気に入り」に登録!

各ページの右上にあるお気に入りに追加をクリックすると、この「お気に入りBOX」に登録することができます。
目的のページをすぐに開くことができるので、気になるページは「お気に入り」に登録しよう!

  • 「お気に入り」はブラウザごとの登録となります。異なる端末やブラウザで閲覧される場合、お気に入り情報は引き継がれませんのでご了承ください。
  • Cookie情報を削除された場合、端末やブラウザを初期化された場合等は、登録情報がすべて解除されますのでご注意ください。
  • 最近登録したページ
  • よく見るページ
すべてのページ

新しい情報科学部ってどんな学部?―「情報科学部特化オープンキャンパス」に密着―

2025/09/25

こんにちは。SHODAIレポーターのまりん先生です。
今回は、8月30日に行われた情報科学部特化オープンキャンパスに密着して来たので、その様子をお届けします。

※情報科学部は2026年4月開設です。

情報科学部って?

情報科学部とは、2026年4月に開設される文理融合の新学部です。学科は「デジタル文化財情報学科」と「グリーンデジタル情報学科」に分かれており、どちらも情報技術を駆使して、自然環境を守り、持続可能な地域社会の発展と人々の幸福(ウェルビーイング)を促進するための学びを提供しています。

学科探究ワークショップの様子

オープンキャンパス当日には、各学科で「学科探究ワークショップ」が開かれていました。

デジタル文化財情報学科

↑デジタル文化財情報学科のワークショップの様子:村上隆先生(デジタル文化財情報学科教授)がカラフルなスライドを用いて説明していました。

デジタル文化財情報学科は、人々の「心のインフラ」とも言える有形・無形の文化財保護と環境保全を両立させることをめざし、文化財を保存・活用するための情報技術を中心に学ぶ学科です。

デジタル文化財情報学科のワークショップ「文化財の“見えない物語”を、デジタルで発掘しよう」では、有形・無形文化財と環境保全を両立させるという新たなコンセプトで、来世でも文化財を残すためにはどうすべきかについて考えました。ここでは、現場でも活躍している村上隆さ先生(デジタル文化財情報学科教授)が文化財の意義について解説しながら、実際にデジタル技術を用いた文化財の映像や写真などを紹介していました。

↑デジタル文化財情報学科のワークショップ:3Dプリント体験の様子。3Dプリントを作成するためには、様々な視点から何枚も写真を撮る必要があると知りました。

なお、この学科の卒業進路では、博物館や美術館などの学芸員、自治体の文化・教育・技術・情報システム・観光部門の担当者、デジタル機材・デジタルコンテンツの企画・開発などで活躍が期待されます。文化財の保存・活用という地域社会に根差した問題に対してデジタル技術を用いながら解決したい人におすすめです。

グリーンデジタル情報学科

グリーンデジタル情報学科では、環境の保全と地域発展のために、情報技術を活用して持続可能な社会の実現をめざし、環境保全や循環型経済など社会の基盤や、自然災害対策を切り口として、「ウェルビーイングと社会インフラの創生」を支える情報技術の知識と技能を学ぶ学科です。

グリーンデジタル情報学科のワークショップ「文理の枠を飛び越えよう!『新しい』グリーンデジタル情報学科の魅力~ミニワークショップ体験~+学科ガイダンス」では、授業で扱うデジタル技術を体験しながら、自然・社会をフィールドとして問題解決や実証を行う方法について学びました。ここでは、4つのブースに分かれて、教授の解説を聞きながらデジタル技術を学ぶことができ、生成AIでプログラミングをしてみたり、ロボットアームを使ってみたりと様々な体験がありました。各ブースでの体験時間には制限がありましたが、気になったことを気軽に質問しながら、デジタル技術を学ぶことができました。

↑グリーンデジタル情報学科のワークショップ:ロボットアーム体験の様子。実際にロボットアームを操作しながら、その仕組みや活用方法について学びました。

なお、卒業後の進路では、自治体及び官公庁、環境コンサル会社、IT業界などで活躍が期待されます。自然・社会をフィールドとして問題を多面的に解決したい人におすすめです。

3Dスキャン・ドローン体験

学科探究ワークショップ以外にも、ドローンや3Dスキャン体験ができるブースもあり、情報科学部の雰囲気をこのオープンキャンパスで感じることができました。

↑ドローン体験の様子:ドローンを操作して2つの輪っかをくぐり抜けるのが難しかったです。

情報科学部の強みは実践を通じて楽しく学ぶこと

情報科学部のオープンキャンパスを通して、情報科学部では実践を通じて楽しく学ぶことができる学部であると感じました。カリキュラムや授業などでも他の学部と比べて演習が多く、最新のデジタル技術を実際に手に取って扱いながら学ぶことができます。特に、私が興味を持ったのは、現場に根差した教員が揃っているという点です。実際の現場に関わっている先生のもとで学ぶことで、授業を超えた新たな学びにつながります。そのような環境下で卒業後でも通用する経験を積むことができるのは、この学部の魅力なのではないでしょうか。

また、デジタル技術を扱うことから理系でないといけないイメージがありますが、1年次の時にしっかり基礎知識を学ぶため、文系でも学ぶことができます。大正大学では、情報科学部の入試に文系入試も取り入れているため、興味がある方はそちらもご覧ください。

▶大正大学の入試情報

次回の情報科学部オープンキャンパスに注目!

情報科学部は、デジタル技術を用いて様々な問題を解決していき、文系・理系問わず実践を通じて楽しく学ぶことができる学部です。来年開設されるのが楽しみですね!
次回の情報科学部のオープンキャンパスは9月28(日)となっており、詳しい情報については情報科学部のホームページをぜひご覧ください。

▶オープンキャンパスの情報はこちら