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2025年度 出題方針

  • 奨学生チャレンジ入試/一般選抜
    試験内容 出題意図
    英語 新課程の教育課程での知識の範囲で、総合的な英語力と思考力を見ることを意図して出題する。教科書での学習を超えると思われる語句については、注をつけ、基本的な英語力が習得できているか測定することができるように配慮する。
    国語 高等学校までの学習を通して基本的な語彙力や読解力が習得できているかを評価する問題を出題している。
    漢字やことばの意味、慣用表現や文学史などの基礎的知識を問うとともに、文章の論理や論旨、表現の意図などを適切に読み取ることができているかを評価する。
    全問マークシート方式で、小説1題、評論1題、古文1題の計3題で構成している。
    日本史 高校卒業までに必要な日本史の基本的な流れを理解し、大学における研究を開始するのに必要な最低限の知識を有しているかを判断する。
    世界史 世界史の基本知識・基礎学力が、各時代や地域の総合的な把握の中で習得できているか否かを判定する。そのため出題範囲は、新課程の授業で使用する教科書、用語集の記述に限定する。教科書の内容(本文だけでなく、地図や図版も含めて)を把握しているか否かを問う。
    地理 新課程の教育課程での知識の範囲を逸脱しない出題とするため、授業で使用する教科書、地図帳、資料集、統計集を出題の内容・表記のよりどころとする。教科書の内容を教科書本文に沿った形で出題することにより、基本的知識が習得できているか測定する。
    政治経済 政治経済の基本知識・基礎学力が、政治分野と経済分野それぞれで習得できているか否かを判定する。そのため出題範囲は、新課程の授業で使用する教科書、用語集の記述に限定している。
    数学 教科書の基礎知識を前提とした計算力や論理的思考能力を問う。基本的な定理・公式を理解したうえで、ていねいに問題文を読み、論理的に解いていくことが重要となる。奨学生チャレンジ入試では、教科書の基礎知識を前提としているが、途中式にかかわる問を提示しないことで、より一層の論理的思考力が求められる。
  • 総合型選抜「学科・専攻・コース別課題、第二次審査」

    仏教学部

    仏教学科 仏教学専攻

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    学科・専攻・コース別課題は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、専攻分野の学びへの高い関心と意欲を有しているか、および主体的に学び考察する姿勢を有しているかを確認する。

    第二次審査(模擬授業)は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、聞き取った情報を正しく把握し分析する力があるか、それらの情報を論理的に思考して、自分の考えを表現する力を有しているかを確認する。

    仏教学科 仏教文化遺産専攻

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    学科・専攻・コース別課題は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、専攻分野の学びへの高い関心と意欲を有しているか、および主体的に学び考察する姿勢を有しているかを確認する。

    第二次審査(模擬授業)は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、聞き取った情報を正しく把握し分析する力があるか、それらの情報を論理的に思考して、自分の考えを表現する力を有しているかを確認する。

    仏教学科 宗学専攻

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    学科・専攻・コース別課題は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、専攻分野の学びへの高い関心と意欲を有しているか、および主体的に学び考察する姿勢を有しているかを確認する。

    第二次審査(模擬授業)は、仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、聞き取った情報を正しく把握し分析する力があるか、それらの情報を論理的に思考して、自分の考えを表現する力を有しているかを確認する。

    文学部

    日本文学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    提出された課題から、知識・技能に関して、日本文学・日本語について関心を持った分野に関する知識を有しているか、日本文学・日本語学の書籍を読解する力を、また思考力・判断力・表現力に関して、多角的な視点で物事を調べたり、情報を整理したりすることができるか、自分の考えを論理的に書き、伝えることができるかを、そして関心・意欲・態度に関して、日本文学・日本語について、深い関心を持つことができるか、学科・コース別課題を楽しみ、かつ積極的に取りくむことができるかを評価する。

    またそのプレゼンテーションでは、知識・技能に関して、日本文学・日本語について関心を持った分野に関する知識を有しているか、日本文学・日本語学の書籍を読解する力を、また思考力・判断力・表現力に関して、自分の考えを論理的に話し、伝えることができるか、質問されたことに対して的確に応答することができるかを、そして関心・意欲・態度に関して、他者の意見に耳を傾けようとする意欲を持つことができるか、自分の考えを積極的に話し、伝えようとする意欲を持つことができるか、その場にふさわしい受け答えができるかを評価する。

    人文学科 哲学・宗教文化コース

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    出願時の課題は、哲学ならびに宗教文化を学ぶ基礎を確認しながら課題への取り組みをとおして考察を広げることができるように、大学で実施する試験での課題は、講義を理解する力を発揮し、新たな気づきを得て、その発見をみずからのことばで表現することができるように意図し、受験が大学での学びにつながることを目的に出題した。

    人文学科 国際文化コース

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    出願時の課題は、国際文化を学ぶ基礎を確認しながら課題への取り組みをとおして考察を広げることができるように、大学で実施する試験での課題は、協調性をもって活動し、意見交換をするなかで新たな気づきを得て、その発見をみずからのことばで表現することができるように意図し、受験が大学での学びにつながることを目的に出題した。

    歴史学科 日本史コース

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    高校までに修得すべき日本史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題と現代社会との関係を説明することができ、さらに積極的に関連文献などの調査ができているかを確認する。

    歴史学科 東洋史コース

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    高校までに修得すべき歴史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題を現代社会との関係を説明することができ、さらに積極的に関連文献などの調査ができているかを確認する。

    歴史学科 文化財・考古学コース

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    高校までに修得すべき歴史の知識を使い、文化財の背後にある歴史を正しく理解して、他者に分かるように論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心を現代社会との関係から説明することができ、調査研究や諸活動に積極的に参加できているかを確認する。

    人間学部

    人間科学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    学科・専攻・コース別課題は、課題をふまえて高等学校の教育課程において学習した文章執筆の方法を遵守し適切な語彙を使用して執筆することができるか。自身の興味関心について、自らの視点と言葉で順序だてて説明することができるか、人間科学科のカリキュラムを的確に理解し、自身の問題関心と学科カリキュラムとの関連について説明することができるか、人間あるいは社会に対して興味関心をもち適切な問いを立てることができるかを測ることを目的としている。

    第二次審査の小論文は、模擬講義の内容を的確に理解する力があるか、高等学教の教育課程において学習した文書執筆の方法を遵守し適切な語彙を使用して文書表現をすることができるか。設問に対して論理的に思考し自らの考えを伝えることができているか、人間科学科の授業に対して興味関心を示し自ら積極的に取り組むことができる意欲をもっているかを測ることを目的としている。

    社会福祉学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査
    高校までに修得すべき社会福祉関連の知識を使い、社会福祉の具体的課題を挙げ、関心を持つようになった経緯を適切に振り返り、課題に対する自分の考えを論理的かつ正確に表現できているかを評価する。また、簡潔で分かりやすく伝える文章力や語彙力があるか、誤字脱字がなく字数が適切で、論理的な構成で執筆できているかという点も評価する。

    臨床心理学部

    臨床心理学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題

    第二次審査

    以下のような点を評価することを意図して、出題をしている。

    • 設問の問いの意図を適切に読み取り理解することができるか、その意図に適切に応えて読み手に伝わる形で言葉にすることができるか、論理的な文章を構成する力があるか。
    • データを適切に読み取り、そのデータが指し示している事象を的確に把握することができるか。
    • 臨床心理学に関連するテーマについて、関心をもち、視野を広く持ち、自分なりの考えを持って思索を深めていくことができるか。
    • 基本的な日本語文章の記載法(文字等の正確さを含む)を身に付けているか。

    表現学部

    表現文化学科(共通)

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題 主にグループワークにおける社会性、および、複数のメンバー間での合意形成能力、そして課題解決能力を問う。

    表現文化学科 ライフデザインコース

    試験内容 出題意図
    第二次審査 流行に関する敏感な感性と、それを表現に転換する瞬発力を問う。

    表現文化学科 クリエイティブライティングコース

    試験内容 出題意図
    第二次審査 基本的な語彙力、文芸創作に関する知識と適性を問う。

    表現文化学科 情報文化デザインコース

    試験内容 出題意図
    第二次審査

    総合的には、「一読して内容が理解できる文章が書けるか」を問うている。

    • 難しい課題でも、シンプルに整理して文章にできるか
    • 時間内に文章を構成できるか
    • 自分の考えを、読者に伝わる言葉選びで書けるか

    こうした、基本的な文章力に加え、

    1. 1.自分の立場を明確にしているか
    2. 2.根拠に基づいた主張になっているか
    3. 3.別の立場からの反論について意識が及んでいるか

    といった、主に論述力を意図した課題である。

    メディア表現学科(共通)

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題
    1. メディア・リテラシーの総合的理解を測る
      3つの設問を通して、受験者が「メディアの社会的機能」を単なる知識ではなく、現実の社会事象に当てはめて考えられるかを評価する。
      とくに第3問では、メディアの形態(SNSという双方向・即時的メディア)の有無が情報伝達の速度・範囲・社会的影響の構造にどう影響するかを、論理的に推論できるかを問うている。
    2. 「もし〜なかったら」という仮定的思考力を試す
      この設問は、単に事実を説明するのではなく、現実を条件付きで変化させて考える力(仮説的思考)を求めている。
      社会学・メディア研究の文脈では、こうした思考が「因果関係を見抜く力」につながるため、“SNSがあったからこそ起きた影響”と、“もしなければ起きなかった影響”を区別して論じられるかがポイントである。
    3. 批判的思考(クリティカル・シンキング)の育成
      SNSは便利で民主的な側面を持つ一方で、誤情報拡散や感情的分断を生む危険もある。
      出題者は、受験者がこうしたメディアの二面性を自分の言葉で整理し、安易な肯定・否定に陥らず、バランスの取れた視点で論じられるかを見ている。
    4. 論理構成力の確認
      「異なる結果になったか否か」という設問形式は、結論→理由→根拠の論理展開を自然に要求する。

    大学側は、社会現象をめぐって自分の立場を明確にし、論理的に説明できるかどうかを評価する。

    つまり、単なる意見ではなく、「理由をもった推論」ができるかが試されている。

    メディア表現学科 放送・映像メディアコース

    試験内容 出題意図
    第二次審査 昨今の発展著しい動画生成AIとクリエイティブ業界の労働問題を通して、アドミッションポリシーに整合する人間かを問うている。

    メディア表現学科 アート&エンターテインメントワークコース

    試験内容 出題意図
    第二次審査 本設問の出題の狙いは大きく2点ある。一つは、受験者が社会の情勢や動きに対して日頃から能動的に高い意識を向けているかを明らかにすることである。ただ自分の好きな領域や流行を盲目的に追うだけでなく、あらゆるジャンルに対して幅広い興味関心を恒常的に持ち続けているかを問うている。
    もう一つは、物事を客観的分析的に捉える能力があるかを見極めることである。世の中の事象の背後に隠れている本質を、あらゆる知識を駆使して読み取り、自分なりの解を導き出す思考力、洞察力があるかを確認するものである。これらの観点から、アートやエンターテインメントをただ表現としてのみでなくビジネス的な観点から捉える本コースの学びに相応しい学生としての資質・素養・能力があるかどうかを判断するための設問としている。

    地域創生学部

    地域創生学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題
    第二次審査
    • 地域創生に関する学問領域を学習するために必要な基礎学力やその活用力をどの程度有しているか
    • 論理的な思考力と文章表現能力をどの程度有しているか
    • 地域創生や地域活性化に対する意欲と関心をどの程度有しているか
    • 地域創生で育成する人材像(特に、他者とともに目標を達成することの意義を理解し、コミュニケーションを通じて、相互理解や合意形成を実現しようとする姿勢)を意識した学修意欲をどの程度有しているか

    公共政策学科

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題
    第二次審査
    この問いは、受験者が公共政策に関する時事的課題に関心を持ち、自ら情報を収集・分析しながら思考を整理し、論理的で明瞭な文章として表現する力を評価することを目的としている。
    課題では、誤字脱字や表現の誤りがなく、問題点や着眼点を適切に捉え、簡潔で分かりやすく伝える文章力が求められる。
  • 学校推薦型選抜(公募制)専願「小論文」
    試験内容 出題意図
    小論文(共通課題)

    以下のような点を評価することを意図している。

    1. 1.問題の趣旨を踏まえ、大正大学の建学の理念を理解しているか。
    2. 2.大正大学で学ぶことへの高い意欲をもち、どのような力を培いたいかということについて、具体的かつ論理的に記述されているか。
    3. 3.自身の夢や希望を社会貢献に結びつけ、現時点においてある程度の具体性のある将来構想が論理的に記述されているか。

    仏教学部

    仏教学科 仏教学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    仏教学科 宗学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会や寺院との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    文学部

    日本文学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 高校までの国語の授業等で触れていると考えられる日本文学・日本語学に関する基本的な概念について自分のことばで説明する課題を通して、設問を理解して具体的な解答を行うことができているか、高校卒業相当の日本語学、日本文学の知識を有しているか、論理的な文章構成で執筆できているかといった点を評価する。また同時に、誤字脱字がないかといった基礎的な技能についても評価する。

    人文学科 哲学宗教文化コース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 哲学や宗教文化についての基礎的な知識を活用し、みずからの考えを具体的に論じることができるかを確認する。

    人文学科 国際文化コース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 国際的な視点で文化を分析する洞察力を用いて、みずからの考えを具体的に論じることができるかを確認する。

    歴史学科 日本史コース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 高校までに修得すべき日本史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題と現代社会との関係を説明することができ、さらに積極的に関連文献などの調査ができているかを確認する。

    歴史学科 東洋史コース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 高校までに修得すべき歴史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題を現代社会との関係で説明することができ、さらに積極的に関連文献などの調査ができているかを確認する。

    歴史学科 文化財・考古学コース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 高校までに修得すべき歴史の知識を使い、文化財の背後にある歴史を正しく理解して、他者に分かるように論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心を現代社会との関係から説明することができ、調査研究や諸活動に積極的に参加できているかを確認する。

    人間学部

    人間科学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 設問で示された文章の内容を的確に理解する力があるか、高等学校の教育課程において学習した文書執筆の方法を遵守し適切な語彙を使用して文書表現をすることができるか。設問に対して論理的に思考し自らの考えを伝えることができているか、人間科学科の授業に対して興味関心を示し自ら積極的に取り組むことができる意欲をもっているかを測ることを目的としている。

    社会福祉学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 高校までに修得すべき社会福祉関連の知識を使い、課題に対する自分の考えを論理的かつ正確に表現できているかを評価する。また、簡潔で分かりやすく伝える文章力や語彙力があるか、誤字脱字がなく字数が適切で、論理的な構成で執筆できているかという点も評価する。

    臨床心理学部

    臨床心理学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 以下のような点を評価することを意図している。
    • 設問の問いの意図を適切に読み取り理解することができるか、その意図に適切に応えて読み手に伝わる形で言葉にすることができるか、論理的な文章を構成する力があるか。
    • 臨床心理学に関連するテーマについて、関心をもち、視野を広く持ち、自分なりの考えを持って思索を深めていくことができるか。
    • 基本的な日本語文章の記載法(文字等の正確さを含む)を身に付けているか。

    表現学部

    表現文化学科 ライフデザインコース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 自らを客観的に捉え、入学後の他者との協働への適応力を問う。

    表現文化学科 クリエイティブライティングコース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 日本語の慣用句に関する知識、ストーリー作成の基本的な力を問う。

    表現文化学科 情報文化デザインコース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別)

    総合的には、「一読して内容が理解できる文章が書けるか」を問うている。

    • 難しい課題でも、シンプルに整理して文章にできるか
    • 時間内に文章を構成できるか
    • 自分の考えを、読者に伝わる言葉選びで書けるか

    こうした、基本的な文章力に加え、

    1. 1.さまざまな作品に日常的に触れているか
    2. 2.作品に対して、自分なりの解釈を持っているか
    3. 3.自分の価値観と異なるような作品をどのように受け入れようとするのか

    といった表現に対する洞察力を意図した課題である。

    メディア表現学科 放送・映像メディアコース

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 問題文に記載している通り、放送・映像メディアコースでは「我々が生きるありふれた日常の風景などから、自身で課題を見出し、考え抜き、価値あるものとして他者や社会に表現できる人材」を求めている。したがって、本問は視覚的細部を観察する能力・観察した結果を根拠として自身の意見を言語化する能力・自身の意見を魅力的に表現する能力、以上三つの能力の評価を目的としている。課題の写真をよく観察すると、雑踏の中心で抱き合う外国人の男女に対して不自然なほどに視線を向けずに歩く日本人の様子や、自動車が迫ってきているにも関わらず抱き合い続ける外国人男女の様子など、様々なことが見えてくる。写真を根拠として見出したものを、たとえばインバウンドの影響などの社会的事象と絡めながら魅力的に論じてくれる受験生がいることを期待し、作問した。

    メディア表現学科 アート&エンターテインメントワーク

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 本コースの設置理念でもある、ファインアートとエンターテインメントのボーダーレス化の軸に沿った出題であり、デジタル社会における「アートの役割の変化」を主題とし、受験者の現代的な表現理解力と論理的思考力を総合的に測ることを目的としています。インターネットやSNSの普及によって、アートやエンターテインメントが個人発信型・双方向型のメディアへと変化した現状を踏まえ、受験者がその変化をどのように理解し、自身の言葉で意味づけられるかを評価します。単なる知識の羅列ではなく、「アートの意義とは何か」という根本的問いを、自分の経験(高校生までの経験)や社会的関心と結びつけて論じる姿勢が求められます。文章構成の面では、課題文の意図を正確に把握し、導入・展開・結論の筋道を明確にした論理的な文章が書けるかどうかが問われます。現代社会に対する観察眼や、デジタル技術と表現との関係を多面的に考察する力を通して、メディア表現学科で学ぶにふさわしい感性と批判的思考力、そして表現への主体的な意欲を示せるかが評価の中心となります。

    地域創生学部

    地域創生学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別)
    • 地域創生に関する学問領域を学習するために必要な基礎学力やその活用力をどの程度有しているか
    • 論理的な思考力と文章表現能力をどの程度有しているか
    • 地域創生や地域活性化に対する意欲と関心をどの程度有しているか
    • 地域創生で育成する人材像(特に、他者とともに目標を達成することの意義を理解し、コミュニケーションを通じて、相互理解や合意形成を実現しようとする姿勢)を意識した学修意欲をどの程度有しているか

    公共政策学科

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) この問いは、受験者が身近な地域課題に関心を持ち、その原因を自ら整理・分析する力と、公共政策の視点から具体的な解決策を考察する力、さらに論理的で明瞭な文章として表現する力を評価することを目的としている。課題では、問題の本質を適切に捉え、簡潔で分かりやすく伝える文章力や語彙力が重視する。
  • 編入学試験Ⅰ・Ⅱ「英語」
    試験内容 出題意図
    全学科共通 大学での学びに必要な英語力が十分にあるかを見るために、総合的な英語力を測定することを意図して出題する。選択肢問題と記述式問題を出題し、語法的な知識、英文読解力、英語表現力を測定する。
  • 編入学試験Ⅰ「小論文」

    仏教学部

    仏教学科 宗学コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    仏教学科の3年次以降の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を具体的かつ適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会や寺院との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    文学部

    人文学科 哲学・宗教文化コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    十分な基礎的知識と論理的な思考力を有し、哲学や宗教文化に関する知見をもとに、事象を分析する洞察力を用いて、みずからの考えを具体的に論じることができるかを確認する。

    人文学科 国際文化コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    十分な基礎的知識と論理的な思考力を有し、国際的な知見をもとに、文化的事象を分析する洞察力を用いて、みずからの考えを具体的に論じることができるかを確認する。

    歴史学科 日本史コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    高校または大学初年次までに修得すべき日本史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題が明確になっており現代社会との関係を説明することができるか、さらに積極的に関連文献などの調査ができているかを確認する。

    歴史学科 文化財・考古学コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    高校または大学初年次までに修得すべき歴史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題を現代社会との関係で説明することができ、調査研究や諸活動に積極的に参加できるかを確認する。

    臨床心理学部

    臨床心理学科

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅰ
    「小論文」
    以下のような点を評価することを意図して出題している。
    • 文章から、その人が伝えようとしていることを的確に読み取ることができるか。
    • 設問の問いの意図を適切に読み取り理解することができるか、その意図に適切に応えて読み手に伝わる形で言葉にすることができるか、論理的な文章を構成する力があるか。
    • 臨床心理学に関連するテーマについて、関心をもち、視野を広く持ち、自分なりの考えを持って思索を深めていくことができるか。
    • 基本的な日本語文章の記載法(文字等の正確さを含む)を身に付けているか。
  • 編入学試験Ⅱ「小論文」

    仏教学部

    仏教学科 仏教文化遺産コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    仏教学科の3年次以降の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を具体的かつ適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、主体的に学ぶ姿勢を有しているかを確認する。

    仏教学科 宗学コース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    仏教学科の3年次以降の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を具体的かつ適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会や寺院との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    文学部

    日本文化学科

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    日本文学・日本語学に関する基本的な概念について自分のことばで説明する課題を通して、設問を理解して具体的な解答を行うことができているか、高校卒業および大学初年次相当の日本語学、日本文学の知識を有しているか、論理的な文章構成で執筆できているかといった点を評価する。また同時に、誤字脱字がないかといった基礎的な技能についても評価する。

    社会共生学部

    人間科学科

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    設問に対して論理的に思考し解答する文章力があるか、高等学教の教育課程において学習した文書執筆の方法を遵守し適切な語彙を使用して文書表現をすることができるか。設問に対して論理的に思考し自らの考えを伝えることができているか、人間科学科の授業に対して興味関心を示し自ら積極的に取り組むことができる意欲をもっているかを測ることを目的としている。

    臨床心理学科

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    以下のような点を評価することを意図して出題している。
    • 文章から、その人が伝えようとしていることを的確に読み取ることができるか。
    • 設問の問いの意図を適切に読み取り理解することができるか、その意図に適切に応えて読み手に伝わる形で言葉にすることができるか、論理的な文章を構成する力があるか。
    • 臨床心理学に関連するテーマについて、関心をもち、視野を広く持ち、自分なりの考えを持って思索を深めていくことができるか。
    • 基本的な日本語文章の記載法(文字等の正確さを含む)を身に着けているか。
  • 外国人留学生試験「小論文」

    仏教学部

    仏教学科 仏教学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる日本語の語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を有しているかを確認する。

    文学部

    歴史学科 日本史コース

    試験内容 出題意図
    小論文 高校または大学初年次までに修得すべき日本史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題が明確なっており現代社会との関係を説明することができるか、さらに正しい日本語で表現できているかを確認する。

    歴史学科 東洋史コース

    試験内容 出題意図
    小論文 高校までに修得すべき歴史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題を現代社会との関係で説明することができ、正しい日本語で表現できるかを確認する。

    歴史学科 文化財・考古学コース

    試験内容 出題意図
    小論文 高校までに修得すべき歴史の知識を使い、歴史的事項の前後関係などを適切に理解して、論理的かつ正確な表現ができるかを問う。また、自らの興味関心や主題を現代社会との関係で説明することができ、正しい日本語で表現できるかを確認する。

    人間学部

    社会福祉学科

    試験内容 出題意図
    小論文 受験者が社会福祉課題に関心を持ち、同時にその具体例を挙げることができ、背景や原因を整理する力、社会福祉の観点から具体的な緩和・解決策を考察する力、簡潔で分かりやすく伝える文章力や語彙力、および論理的な文章として表現する力を評価することを目的としている。また、高校卒業および大学初年次相当の社会福祉学の知識を有しているか、誤字脱字がなく字数が適切で、論理的な構成で執筆できているかという点も評価する。

    表現学部

    メディア表現学科 放送・映像メディアコース

    試験内容 出題意図
    編入学試験Ⅱ
    「小論文」
    メディアと国家の距離は世界各国・地域でさまざま。民主主義の根幹を支えているとは言い難いケースも少なくない。国家体制に応じて「メディア倫理」の考え方も異なる。問題を通じて日本のメディアに求められる倫理観をどこまで理解しているかを問うた。
  • 社会人特別入学試験「小論文」

    仏教学部

    仏教学科 仏教学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    仏教学科 宗学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会や寺院との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。

    文学部

    人文学科 国際文化コース

    試験内容 出題意図
    小論文 人文学科国際文化コースの学びに必要な基礎知識や学力を有しているかをはかるとともに、入学後の発展的な学習につながる関心や問題意識をもっているか、それを論理的に考察する意欲を有しているかを確認する。
  • 宗門子弟特別入試 専願

    仏教学部

    仏教学科 宗学専攻

    試験内容 出題意図
    小論文(学科・専攻・コース別) 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。
    試験内容 出題意図
    基礎確認テスト 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備えているかの基本的な学習事項を確認するために、高校生としての国語、日本史(通史)、漢文の基礎的な知識を確認する。
  • 宗門子弟特別オンライン入試

    仏教学部

    仏教学科 宗学専攻

    試験内容 出題意図
    学科・専攻・コース別課題 仏教学科の学びに必要な学力や知識を備え、設問を正しく理解したうえで論理的に説明できる語彙力や表現力を有しているかを確認する。また、自分の意見を適切に述べつつ、専攻分野の学びへの関心と意欲を示し、さらに自分と社会や寺院との関わりを踏まえて考察する姿勢を有しているかを確認する。