2026/05/11
こんにちは。表現学部4年のまるこです!

↑2026年4⽉1⽇、夜の⼊学式当⽇の様⼦
今⽇は私が全体幹部⻑を務めた「夜の⼊学式」についてお話しさせていただきます。
ネーミングからして怪しい、何をやっているのか想像つかない、そんな声をたくさんいただ
きます。
夜の⼊学式とは簡単にいうと、お友達作りの交流の場です。
⽇中は式典として(昼の)⼊学式を⾏い、午後5時から新⼊⽣同⼠の交流として夜の⼊学式
が⾏われるというものです。
作年の新⼊⽣の参加者数は、632⼈。
そして今年はなんと、885⼈でした!
今年度⼊学した学⽣の約65%の⽅が夜の⼊学式に参加してくれました!
たくさんの学⽣が来場してくれて嬉しかったです!!
交流といっても何をやるの?と疑問が⽣まれると思います。
学⽣発案のもと、しゃべRINGOを今年は⾏いました!
と、⾔われても「何それ!」とイメージわかないですよね。ご説明いたします!
しゃべRINGOとは、新⼊⽣同⼠が親交を深めるためしゃべることを⽬的として、ビンゴゲ
ームでアイスブレイクを⾏うというものです。

↑当⽇の座席案内図
具体的な内容
夜の⼊学式のテーマは、“好きで繋がる”です。
今年は30ブース(ジャンルは24グループ分)を設けました。
新⼊⽣が⾃分の好きなジャンルの座席に着席します。
そうすることで、⾃分と同じ好きを持っている⼈と話すきっかけが⽣まれ関係構築ができ
る!という仕組みです。
新⼊⽣を3⼈1組に分けて、⾃分の好きなジャンルの質問を考えてもらいます。
そして全体に質問を投げかけ、会場中で当てはまる⼈の数を集計しビンゴのマス⽬を狙い、
ビンゴ達成をみんなで協⼒して⾏うというものです。
なかなか⽂書では伝わりにくいと思いますので、
ぜひ⼤正⼤学に⼊学した際は参加してみてください!
実⾏委員の願い
夜の⼊学式は実は今年度で2回⽬の開催です。
本イベントは学⽣発案のもと⽣まれ、企画から運営にわたり全て学⽣が主体となって活動
しています。
昨年度はボンランティアで参加しましたが、今年度は実⾏委員として参加しました。
ボランティアでは、新⼊⽣同⼠を繋ぐファシリテーターとして⼈⼿が⾜りていないポジシ
ョンを担当しました。

↑当⽇ファシリテーターとして活躍してくれた同期です!
今年度は全体幹部⻑として実⾏委員やボランティアを統括するポジションを担当しまし
た!
私たち実⾏委員の願いは、参加者に楽しんでもらうこと、来て良かったと思ってもらうこと
です。昨年度の反省を活かすことが、イベントをパワーアップさせることに直結すると思い、
参加者全員のアンケートに全て⽬を通しました。
そこで多く上がっていたのが、「ゲームは楽しかったけど交流がもっとしたかった」と⾔う
ものでした。昨年度はゲームがメインになっていたので、今年度はゲームをアイスブレイク
の⼿段にしよう。そして交流にフォーカスしようとなりました。

↑当⽇配布されたパンフレット内のタイムスケジュールの写真
そこで今年度はゲーム時間約1時間、交流時間1時間で時間を分けました。
それが功を奏して、ゲームにまつわる会話だけでは無く、交流会での時間でお互いを知りな
がら楽しく会話をしていました。中には30⼈弱で記念写真を撮っているグループもありま
した!今回の新⼊⽣からのアンケートの声も来年度に活かして、どんどんレベルアップしたイベントになれば嬉しいなと思うばかりです。
夜の⼊学式を終えて
このイベントは昨年の8⽉頃から始動し、当⽇の4⽉に⾄るまで⻑い時間をかけ実⾏委員
のみんなで何回も会議を重ねました。
綿密に対応を考えていても当⽇予測不可能なことが勃発するのがイベントの醍醐味だと思
います。
今回も予想を遥かに超えた参加者数で、開始時間が遅くなったりと⾊々ありました。
楽しいばかりではなく、頭を抱える瞬間も多かったですがこのイベントを通してこの⼤学
の良さも改めて気づきました。最後にその良さを皆様にお伝えしようと思います。

↑夜の⼊学式ではデザイン班が会場を装飾してくれました!
⼤正⼤学ならではの良さ
⼤正⼤学の良さは、“学⽣が主体になる場が多く、社会に出る前に⼈間⼒を⾶躍的に成⻑す
る機会があること”だと思います。今回の実⾏委員も1年⽣(2025年度時点で)が多かった
ですし、1年⽣がリーダーとなって活動する場⾯がありました。先⽣⽅に指⽰をされて動く
のではなく、学⽣が⾃ら考えて先⽣に提案をしたり⾏動するので先回り⼒を⾝につけられ
ます。
実は社会⼈経験をしたことがあるのですが、その時に痛感したことがあります。それは、“そ
の場を俯瞰する⼒があるかないかで⾃分のできる範疇が変わってくる”というものです。
俯瞰する⼒があれば、⼈の良さに気づけて⾃分に取り⼊れることができます。反対に⾃分だ
ったらこうするな、と気づくこともできます。そして今何が⾜りてないのか、それに対して
どのように⾏動すればいいのか気づくことができます。
この俯瞰する⼒があれば、⾃発的に⾏動することができ周囲からの信頼も得ることができ
ます。
もし⼤正⼤学に⼊学された際は、学⽣主体のイベントに運営側として参加し将来の⾃⼰に
繋がるきっかけ作りをして欲しいなと思います!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
どこの⼤学に⾏っても結局は⾃分の⾏動次第です!!学⽣⽣活を楽しむだけでなく、成⻑
の場として⼤学を活⽤してください!
素敵な学⽣⽣活を⼤正⼤学で過ごせることを願っています。
まるこ





