2026/08/31

~実体験をもとに有機が語る~
こんにちは、文学部人文学科3年の有機です。
「さて、皆さんは楽しく充実した高校生活を送っていますか」とよく聞かれると思いますが、なんと答えていますか。私は間違いなく「楽しく充実した大学生活を送っている」と答えます。実は、大正大学は第1志望ではありませんでしたが、現在ではいろいろなご縁もあって学科ガイダンスの手伝いやサークル紹介にも参加させていただいています。
私も入学してすぐの頃は、第1志望ではなかったため悩んでいる時期が長かったです。そんな私が今、大正大学での生活を楽しいと思う理由をお伝えできればと思います。
鴨台サポーターズに挑戦
まずはアルバイトの不安でした。家から大学までが1時間40分ほどかかるため、授業の時間や終電なども考えながらアルバイトの面接を受けるも不採用ばかりでした。その時に、学内で募集をしていた、派遣の形で学校の業務をアルバイトとして行うことができる、鴨台サポーターズというものに出合いました。学内業務なため、授業時間や家の遠さにも配慮をしてくれます。授業の空きコマに約2時間から勤務できますし、月にどれくらい稼ぎたいか、業務内容の相談も気兼ねなくできるのが良いところだと感じています。
サークルなど課外活動で人脈づくり
次の不安は友達づくりや人間関係でした。1年生の授業では必修の授業が大学側からクラスを割り振られているため、グループワークも多く話しやすいです。しかし共通の趣味がなかったり、授業でしか会わなかったり、縦も横も繋がりがなかったりと不安があります。
人見知りで話しかけるのが苦手な私の今の人間関係はサークルがきっかけでした。私が所属している吹奏楽団、そして以前のブログで紹介をした人文スーパーゼミでは先輩後輩どちらも仲良く、活動も活発で充実した大学生活の礎の一つだと私は感じます。途中で加入することができる団体も多いため、興味が沸いたらSNSなどを確認してみるといいかもしれません。
そしていつか吹奏楽団については詳しくご紹介できればと思います。

↑私が所属する吹奏楽団の3年生学年写真
SHODAIレポーターズ
大正大学には鴨台祭実行委員や盆踊りの運営など課外活動もたくさんあります。
そのうち私が所属したいと思い活動しているのが、SHODAIレポーターズです。
高校生に向けて、大学生の目線で大正大学生の日常を発信しています。
家が遠いこともあり、実際に集まって活動するものは難しいですが、teamsでのやり取りを通じて原稿を作成するため、必ずしも大学に行って活動をするわけではなく自分のペースでゆっくり活動できるのが魅力です。
入試広報課の方や添削してくださる大正大学出版会の新山さんも優しく、記事を書くにつれて次も頑張ろうと思える素敵な活動です。

↑優しく1から教えてくださります
キャリアセンターが頼りになります
他にも感じている不安としては、現在3年になった私自身の悩み、就職活動です。資格に関する授業を受講しているものの、将来職に就くことができないのではないかと不安に駆られています。
その悩みに寄り添ってくださるのがキャリアセンターです。どの大学にもあるかもしれませんが、大正大学のキャリアセンターは職員と学生間の近さや親しみやすさ、長期休暇中の希望者による資格授業、学内企業説明会の充実さなどがとても助かっています。
私も実際、夏期休暇中に、日本商工会議所によるアソシエイトマスターという資格講座を受講し、無事資格を取得することができました。
また学年関係なく随時相談に応じてくださるので、将来の心配が多くても大丈夫です。

↑学内企業説明会の様子
置かれた場所で咲く
こ以上、これらを通じて何が伝えたいかというと、「置かれた場所で咲く」ことが大事だと思います。
人生においては受け身で上手くいくこともありますが、充実というのは自分の積極的な行動がすべてではないでしょうか。
どんな理由であれ何かを頑張る人が素敵だと私は感じます。今現在も充分した大学生活を送っていて、3年生の私はまだまだ半分も大学生活があるので、さらに楽しんでいきたいです。
この文章が誰かの励みになっていれば幸いです。次回もお楽しみにお待ちください。
有機




